涙は常に脚下にあり

テレビのインタビューとかで、「姉ちゃん」について尋ねられたとしたら、アナタはなんと言う?「作戦」って、人それぞれで印象が全然違うかもしれないね。
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のめり込んで跳ねる姉妹と冷たい肉まん

本を読むのは趣味だけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織さんの文章にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ小説を読んでいる状態だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子と一緒に住むようになるという少々変わった小説だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、とにかく江國香織はワードチョイスや登場するミュージック、物などお洒落。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると私もCDをかけてしまう。
物の比喩の仕方が上手なのだろう。
そして、ピンクグレープフルーツそっくりの月...という言葉がどこから浮かんでくるのだろう。
そんな文章に引き込まれて、寝る前に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの作品との深夜の一時は夜更かしの原因なのだろう。

雨が上がった月曜の早朝は焼酎を
このところ、小説を読み進めることはわずかになったが、1年前に北方版水滸伝に熱中していた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、粗末だと思い、心を奪われなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読み進めたときは、熱中し、読むのが止まらなかった。
労働の休憩中や帰ってからの夕食中、お風呂でも読んで、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場人物が人間くさく、雄々しい人物が大変多数で、そこに没頭し読んでいた。

雲が多い休日の夜は昔を懐かしむ

何でも一個の事を、ひたすらコツコツ続けている人に拍手を贈りたい。
スキューバだったり、油絵でも、どんなに小さな習慣でも。
季節ごとに一度、幼馴染の友達と、いつものホテルに滞在する!でも良いんじゃないかなと思う。
何か一つを行うといつかはプロまで達することがあるだろう。
実は、3歳の時にピアノと編み物を学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
こう考えるのは、部屋の角に両親に貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度学習したいとという意思がある。

風の無い平日の明け方に焼酎を
見るためにすごく長く長く歩き進まなくてはならない動物園は、7月はものすごく蒸し暑くてきつい。
知人夫婦とお子さんと私の家族ともども合同で見に出向いたが、たいそう暑くて厳しかった。
大変蒸し暑いので、猿もゾウも他の動物もたいてい動いていないし、奥の影に潜んでいたりで、さほど観察出来なかった。
今度は、涼しい水族館などがかなり暑いときはよさそうだ。
娘がもう少し大きくなったら夜の動物園や水族館も雰囲気が違って楽しめそうだ。

陽の見えない週末の朝は椅子に座る

南九州の少しお歳の女の人は、日ごとに、弔花を墓前にあげているから、なので、菊がたんまり必要で、菊農家も多い。
晩に、車で駆けていると、菊の栽培の電灯がちょいちょい晩に、車で駆けていると、菊の栽培の電灯がちょいちょい視野にはいってくる。
住家の照明はとても少ない地方だけど、しかし、電照菊光源はさいさい見える。
電照菊電灯はいつも視認できても人の通行は大変ほんの少しで街灯のライトも大変少なく、危険なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

薄暗い大安の夜は足を伸ばして
子供の3歳の誕生日が近いので、プレゼントをどんなものにするかを考えている。
妻と話し合って、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実物を見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
けれど、子供に触らせてみたら、あっさりと決まった。
すべり台に一生懸命になったから、それに決めた。
ただ、家が狭いので、小さくて折りたたみ可能なやつに決定した。
販売価格もわりとリーズナブルだったので、助かった。

風の無い大安の午前は外へ

江國香織の小説に登場する女性は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
恋の一種ではあるが、運命的に大切に思っているのは旦那さんだけのただ一人。
なんて主人公が多く見られるような気がします。
不倫を陰だとすれば、結婚生活は陽。
ふとした瞬間に別人が入ったように陰が現れる。
不倫に対する善悪はシカトして、その登場人物を見つめる。
自分の中に新しい恋や価値観が登場することもありえる。

自信を持って吠える弟と花粉症
仕事の暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに入って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でゆっくり見にきている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物が非常にそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示が数多くある。
どんな人かと言えば、まさに週刊新潮の表紙絵の絵描きだ。
その他、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館で大量のポスカを買った思い出も。
このように、美術にはなにかと幸せな時をいただいている。

気どりながら跳ねる子供とアスファルトの匂い

とっても甘い物が好きで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、非常に楽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖やバターが控えめでもニンジンや野菜の甘さがあるので、喜んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから普通だけども、若いころは、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、お菓子をつくる男の子が多いねと言われてそれも寂しい。

天気の良い土曜の夕暮れにお酒を
出身地が違うと食べるものや文化が異なることを妻と暮らしだしてからすごく意識するようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からいつだったか聞かれ、売っていたのかなと思ったら、自宅でも作ることが一般的みたいだ。
ミカンやパイナプルとその他もろもろとアイスをいれこんで、ミルクを挿入して家庭用のミキサーで混ぜて完成だ。
自宅で飲んだのは最初だったが、ものすごく味わい深かった。
うまかったし、楽しみながら、自分でもつくっている。


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