涙は常に脚下にあり

君が思う「先生」と、多くの人が考えている「カレーライス」は、もしかしたら全然違うかもしれない。そう想像してみると、少し不思議だね。
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具合悪そうにダンスする君と読みかけの本

午前0時を過ぎて、眠りに入れないときに、映画を起き上がって見るのが楽しみ。
先日見たDVDは、エスターというアメリカ映画だった。
主要人物、エスターは、しっかりものだけれどかなり個性的な子供。
最後に驚くべき結果が隠されている。
これを見ている半ばで、最後にわかる事実が分かる人がいるか不思議なほど意外な事実。
それは、ドキドキとさせるのではなく、ただゾッとするような結末だった。
DVDは、眠くない私の真夜中の時間を充実させてくれる。
と言いつつも、絶対ミリンダだったりお酒だったりもお供しているので、体重が増加するのが怖い。

陽の見えない火曜の午後は歩いてみる
打ち上げ花火の季節なのだけれど、住んでいる場所が、リゾート地で週末の夜、打ち上げ花火が打ち上っている、もう嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、花火を打ちあげているので、苦情もどっさりあるらしい。
私の、住居でも花火のドンという音がうるさすぎてひとり娘が怖がって涙を流している。
一回、二回ならいいが、夏休み中、毎週末、どんどん花火をあげていては、うんざりする。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

ノリノリで体操する兄弟と僕

個々で、好きなものや好みがあると思っているけれど、それを聞くのが好き。
仲の良い子に聞いてみたところ、まとまったお金、パステルカラーの下着、恋人の事が好きで仕方ないとの事。
プラス、男の人の血管の浮いた手の甲。
それにヨーロッパ系言語の巻き舌。
私には不明。
りんごアメ、シャツを身につけないで厚手のニット、香水、声の低い男女が好きだと、言ってみた。
もちろん意味不明だとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類らしい。

夢中で泳ぐ彼と月夜
仕事で必要なモウソウダケを多すぎるほどちょうだいするようになり、ありがたいのだけれど、うじゃうじゃと生えた竹がいやでどしどし持っていってほしい知人は、必要以上にモウソウダケを持って帰らせようとしてくるのでやっかいだ。
いっぱい運んで帰っても余ることになるのだが、モウソウダケがムダでしょうがないらしく、運んで行ってくれと強くせがまれる。
こちら側もいるものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

陽の見えない平日の午後はお酒を

最近、バラエティで、マックチキンの食感を再現するレシピというふうに紹介していました。
大変おいしそうだなと考えて、嫁に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの食感では残念ながらないけれどうまかったですね。
皮が少し固かったのだけれど、中身は、同じチキンなので、私程度では、ちょびっとの異なるところは何とも思わずとってもおいしかったです。

湿気の多い火曜の晩は散歩を
家の前でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身を浸していた、休日の午後の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、うちのネコが「ニャギャァッ!」という大きな声に仰天して、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
目を凝らして観るとうちのネコはヘビに相対し、歯をむき出して唸りながら牽制していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝で追っ払い、ネコを抱きかかえて再度ハンモックに横になった。少年は、猫の背中をなでてやりながら胸の上で寝かせ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴く猫を眺めた。

気分良くダンスする弟と飛行機雲

やりたくはなかったけれど、筋トレもわずかでもしないとなと此の程考える。
仕事内容が変わってから、此の程、体力を使うことがとても少なくなり、体脂肪率がとっても増した。
あと、年齢もあるかもしれないが、おなかにぶよぶよと脂肪がついてきて、とってもみっともない。
わずかでも、意識しないとやばい。

息もつかさずダンスするあなたとファミレス
友人が近頃チヌ釣りに出向いたらしいが、何匹しか釣れなかったらしい。
小魚が多くて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
だが大物のの50cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
何年か前にいただいて自分でさばいて食べたが非常にうまかった。
そんなのがきてると話を聞いたらすぐにでも行きたいが、また今度だ。

熱中して熱弁する姉妹とファミレス

このごろは、すぐ近くの釣り場に道具を持っていってない。
毎日ものすごく激務で出かけられないというのもあるけれど、とても暑すぎるので、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、仕事終わりに近くの堤防を見学しても魚をかけている様子が全然ないから、楽しみにして出かけたいとは寂しいが思えない。
めっちゃ大量に見えていたら我慢できずに行きたくなる。

前のめりで踊る兄弟と紅葉の山
子供がマルモダンスをまねしている。
私は教えていないけれど、2歳だけど一生懸命踊っている。
どこかでマルモのおきての音が聞こえると、録画映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存したものを見せるとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
親なので、テレビの映像を見ているよりは本を見たり、おもちゃなどで遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも自分の為だ。


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