涙は常に脚下にあり

「フライドポテト」を好きという人もいれば、嫌いという人もいると思う。なんとも思ってない人だって。君が感じる「第一歩」って、どう?
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風の強い大安の明け方は散歩を

友人の彼であるSさんの働く物産会社で、毎回和歌山の工場で作った梅干しをお願いしている。
アルコールが入ると電話をかけてくるSさんの後輩でアルEくんという若者は、ぜんぜん会話がかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時のE君、相当な人見知りらしく、そこまでいっぱい返答してくれない。
だから、私自身、E君と話したと言えるくらい会話をしたことがない。

ノリノリで熱弁する姉妹と私
夏季で催しがとっても増え、ここ最近、晩にも人の通行、車の通行が非常に増えた。
農村の奥まった場所なので、日常は、夜分、人の通行も車の通行もそんなにないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の往来がものすごく多い。
ふだんの静まり返っている夜間が邪魔されて少々にぎやかなことが残念だが、日常、活気が僅少なかたいなかがエネルギーがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人通り、車の行き来があって、活況があると明るく感じる。

騒がしく泳ぐ子供とファミレス

過去にかなり肥えていた時代に、絶対欠かさなかったのがシュガートーストだ。
酷い時は、夕飯の終わりに2枚以上食べていた記憶もある。
最悪なことに同時に、ポテトサラダにはまってしまい、肥満の道へ直行だったあの頃の自分。
頑張った痩身法が変わり種ばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きる食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
次が豆腐を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
さすがに、今は無謀。
その後、1年ほどかけて生活習慣を気にするようになると、あっという間に半分くらいに。
とにかく地道にやるのがベスト。

天気の良い水曜の夕暮れに微笑んで
少年は夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みに入って10日くらい経った夏のことだった。
暑さのあまり寝が浅かったのだろうか。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、全く涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を切りそろえ、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、家中に芳ばしいカレーのいい香りがしてきた。

騒がしく体操する妹と紅葉の山

夕食時に、500のビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、住んでた部屋の近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
家族に届けた、そのワインが一万円することをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
それから、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと思えるアルコールだったら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

泣きながら大声を出す先生と花粉症
このところ、お腹周りの脂肪を頑張って減らそうと思い筋トレをしている。
子供を私の体の上にのせて回数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、娘との遊びにもなるし、わが子も数字を記憶するし、俺のひどい脂肪もそぎ落とされるし、好都合だと思っていたら、最初は、数を言いながら小さなわが子も嫌になったのかやらなくなってしまった。

気持ち良さそうに歌う兄弟と霧

ちいさいころから、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しみながら読むようになったのは、高校生のとき。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
話は、彼氏を失った主役の、高校のときの回想からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験なんてその時もその後も、もちろんありません。
だけど、高校時代の私に主人公の切ない気持ちが乗り移ってきました。
初めての感覚でした。
主人公のさつきと、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
帰り道に、それを買って帰ったのが文庫本を購入した初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、永遠に色あせない素敵な本かもしれません。

涼しい大安の昼にゆっくりと
普段、業務や家の中の事に追われてしまい、ほとんど空き時間がない。
少しの時間が持てても、自然と次の仕事のスケジュールなど、今後の締切が頭にある。
そんなときに、一日休みがもらえると、とても喜んでしまう。
さて、このオフを何に使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これも、といった願望のみが重なり、すべては達成できない。
その上、私は行動が遅いので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、という言葉は正に明瞭だと思う。

じめじめした土曜の夕暮れにビールを

自分の子供とのコミュニケーションをとればとるほど、子はすごく私につきまとってくれるようになる。
一歳までは、仕事がめちゃめちゃ多忙で、見ることがほとんどなかったため、たまたまふれあっても近寄ってくれなかった。
父だけどと切ない心だったが、仕事が激務だからと受け入れずに、しきりに、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
近頃、出勤で家を出る時、自分が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

風の無い土曜の夕方は想い出に浸る
テレビを見ていたり、人ごみに行くと可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
結構大事だと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
Mステを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
女性らしい!と見ずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体つきも良い感じ、パステルカラーがピッタリ合う印象。
話し方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
曲は結構聞くけれど、話している姿を見てもっと大好きになった。


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