涙は常に脚下にあり

例えば、地球に初めて来た宇宙人に「オレンジジュース」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「奇術師」の成り立ちとか、いや、そもそも地球や日本の説明から始まるかもしれないね。
フレーム上

気どりながら跳ねる彼と公園の噴水

午前中、時間に余裕が持てたので、TSUTAYAへ向かった。
新しくmp3playerに挿入するミュージックを見つけるため。
ここ最近、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
いつも習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと思っている。
と思い、今回レンタルしたのはalizeeだ。
甘いボイスとフランス語が素敵だと思う。

じめじめした日曜の夕方にこっそりと
台湾人のビビアン・スーは、美しくて才能ある女性だ。
年が30代の後半なんて、全然信じられない。
昔見た番組で、印象に残っているのが、英語勉強中のビビアンが米国人からのインタビューに返答していたすがた。
まだまだ学習中らしかったけど、非常に一生懸命だった。
現在は英語も日本語も、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの素晴らしさは目を見張る位なのだ。

雨が上がった大安の夜は目を閉じて

少年は、今日は小学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツみたいにフタつきの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳は、男子が運ばないといけない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女の子には持たせたくはなかったけれど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運ぶ事にした。

雨が上がった休日の朝はひっそりと
手を出せば、完成させるまでに膨大な時間が必要なものが、世の中に多くみられる。
私は、外国語だと思っている。
と言いつつ、お隣の韓国の言葉は、例外で、日本の言葉と語順が一緒で、さらに発音も似ているので、身に着けやすいと言う。
3年くらい韓国語を勉強していた友人によると、今から始めても確実に身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
なんとなく夢が膨らんだが、丸や縦線を組み合わせたような文字は暗号にしか見えない。

雲が多い祝日の朝に読書を

オフィスで関わったお姉さんがいる。
ちょっと風変わりな人で、彼女の話はどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
児童英語教師、フランス語検定2級、そして、元CAさん。
公認会計士まで受かったと噂。
さすがにこのことを親友に話したら、君の聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と結婚し寿退社していった。

どんよりした平日の夜にお酒を
石田衣良さんという作家さんに出会ったのは、愛ちゃんの家で。
「愛がいない部屋」という短編が詰まった小説本が机にあったから。
古里の福島のお母さんが読んで、その後カップラーメンや衣類と一緒に送ってくれたとのこと。
その頃はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはもともと手記や自己啓発、ファッション誌などは読む。
反対に、俗にいう小説は読む気がしないそうで、この本、私にプレゼントされた。
愛の母さんは何を考えながら、この本を手に取ったのだろう。

息絶え絶えで自転車をこぐ先生と観光地

ちかこのアパートのベランダで育てられているトマトは、可哀想なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、ワクワクしながらアイスティーをあげてみたり、味噌汁をあげたり。
大分飲んだ私たちに、ワインを与えられたこともあり。
トマトの親である彼女は、次回ぜひトマトジュースを飲ませたいという。
興味津々でミニトマトの意思は完全にシカト。

曇っている平日の昼はひっそりと
人の大半は水だという調査もありますので、水の摂取は一人の人間の重要点です。
水の摂取を欠かすことなく、お互いに元気で楽しい夏を満喫したいですね。
輝く強い日差しの中から蝉の鳴き声が聞こえるこの頃、いつもそんなに出かけないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策に関してマメな方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のケアは夏が過ぎた時に表れるといいますので、やはり気にかけてしまう所かもしれません。
やはり、誰でも気にかけているのが水分摂取に関してです。
ましてや、いつも水の飲みすぎは、あまり良くないものの、夏の時期は少し例外の可能性もあります。
と言うものの、たくさん汗をかいて、知らないうちに水分が出ていくからです。
外出した時の自分の健康状態も関係するでしょう。
ひょっとすると、自身が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
真夏の水分補給は、次の瞬間の具合に表れるといっても過言にはならないかもしれません。
ちょっと外出する時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があればとても経済的です。
人の大半は水だという調査もありますので、水の摂取は一人の人間の重要点です。
水の摂取を欠かすことなく、お互いに元気で楽しい夏を満喫したいですね。

勢いで泳ぐ父さんと横殴りの雪

あまり、ドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを見ている。
加害者の家族と被害者側の親兄弟が出会ってという内容で、常識的にいって起こるはずがない話だと思う。
殺された側の親兄弟と殺人犯の親兄弟のどちら側も悲しいめにあっているストーリーが出されている。
流れの中身はたいそう暗いのだけれど、しかし、映像はきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がすごく多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がすごく多く使われている。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

息絶え絶えで大声を出すあなたと突風
このところ、娘がいつもの広場で遊ばない。
蒸し暑いからか、家のおもちゃがすごく楽しいからか。
ほんの少し前までは、めっちゃ家の外に出かけたがっていたのに、今は、多少でも出かけたがらない。
まあ、父だと、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないがけれど母としてはちょっとは複雑らしい。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。


フレーム下 class=

サイトコンテンツ


Copyright (C) 2015 涙は常に脚下にあり All Rights Reserved.

ページの先頭へ