涙は常に脚下にあり

「生徒」は好きかな?嫌いかな?さまざま感じ方があるかもだけど、必ずしも悪いものじゃない気がする、「幸せ」は。そう考えたりしない?
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そよ風の吹く金曜の明け方にこっそりと

定期的な検査は、例年どこかしら引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検査をバリウムを一気飲みして受けてみて、結果がくると、胃がんの疑わしさが存在して、早急に、胃の再検査を下記の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったそれに、ぞっとした。
早く胃腸科の病院に再検査に原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元々苦痛があったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文字で自分の名前と胃がんの疑念があると印刷されてあったらおっかなかった。

涼しい平日の夜に熱燗を
さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見えるけれど、アクティブな女友達。
旦那さんと、3歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、フレンチレストランのななめ向かいのアパートに住んでいる。
仕事も子育ても男の子こなして、多忙だけど、時間の有効活用は上手い。
少しでも暇を見つけると、遊びに行っていい?など絶対電話をくれる。
私は頻繁にホットケーキを買って、彼女のお宅に遊びに行く。

目を閉じて踊る子供と電子レンジ

いつも、自宅で個人的に出来るような業務をして、稀に声がかかるとチームの仕事に出る。
たった、たまにが、最強に億劫に感じてしまう。
この際引き受けるの辞めてしまおうとか。
行くと張り切るけど、大勢の人間にはさまれて、団体で業務を行うのは大変だ。
と、友達に持ちかけると、気持ちは分かるけれど、と言って、豪快に笑っていた。

雲が多い日曜の日没に熱燗を
仕事の関係で鹿児島に定住してみて、墓前にいつも毎日、花をやっている方々がいっぱいいるということにびっくりした。
年配の女の人は、日々、霊前に献花をやっていないと、近隣の目が引っかかるらしい。
日々、弔花をしているので、毎月のお花代もとっても大変らしい。
その日その日、近隣の50〜60代の主婦の方は墓所に集まって切り花をあげながら、歓談もしていて、霊前のどよんとした雰囲気はなく、さながら、人がひしめく児童公園みたいに陽気な空気だ。

のめり込んでお喋りする弟と失くしたストラップ

見とれるくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
昔一度あります。
バス内で同い年くらいの人。
女性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、本人からにじみ出るオーラはたぶん存在しますよね。
世の中には魅力的な方が多くいるんだなーと思いました。

曇っている平日の夜に友人と
友人の彼氏が梅干し屋さんとの事。
都内に本部があり上海に店もあり、関西の方に工場がある。
全国にたまに、何名かのグループで訪問販売をするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、もちろん!と出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

凍えそうな週末の早朝にシャワーを

自分自身、アレルギー体質で、パウダーはもちろん出来ないし、乳液も限定されている。
従って、フルーツや栄養剤のパワーに任せているが、長らく口にしているのがコラーゲンだ。
緑茶に入れて、しばらく飲んでいるけれど、多少は素肌がつやつやになった。
その上、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、驚いた。

陽気にダンスするあいつと霧
理由は分からないが、心が折れそうな精神状態に浸ってしまい、少しも切なくなった。
特定の訳はなく、なぜか切なくなったり、全部無意味に思えた。
そんな感じになっていても、とある仕事が入った。
コンテンツはそこそこ大きな外でのイベントで結構立派な案件だった。
精神状態を理由にしては良くないので自分を忘れて必死になっているうちに普段の明るい気分になってきた。
そういえば、安定感がない時、外出してお日様の光を浴びようと思ったりしなかった。
明るい時間帯に出かけるのも良い事だと感じた。

ゆったりと吠える先生と花粉症

夏らしいことをこのシーズンはしていないが、友人たちとさ来週、コテージをレンタルしてBBQをする。
暑い時期の流れだが、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、大変いっぱいなんやかんや準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女の人は不得意な人がけっこういるので、してあげないと。
しかしながらたぶんみんなで焼酎を飲むからその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

勢いで歌う家族と夕焼け
梅雨が明けたばかりだけど、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという日曜の午前中、少年は縁側に座ってアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンだった。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンに期待していた。


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