涙は常に脚下にあり

「不運」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。なんとも思ってない人も。君にとって、「絵描き」はどんな感じ?
フレーム上

ひんやりした火曜の昼に微笑んで

ある夏の日の午後。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところを注意深く観察していた。
蟻たちはせっせと働いているのだけど、虫の死体一つでこんなにたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
だが、今日はじっくり観察し続けることにした。
真夏だから、少年の汗が頬を伝い、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

雲の無い平日の午後は目を閉じて
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手だったので、不満げに運動着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
そうなると、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方をチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

具合悪そうに吠えるあいつと読みかけの本

何年か前から、九州の南に住んで大型台風をとても気にするようになった。
強さが全然違うからだ。
大分に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるが、しかし、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
超大型台風が通った後は、ヤシや高い樹は道路に倒れ、海の横の道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の家や民宿では、車両のフロントガラスが破損したり、家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はめっちゃ強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がとても心配してしまう。

汗をたらして話すあいつとオレ
なにかしらプレゼントを考えなくてはと考えている。
記念日がすぐで、妻に喜んでもらえるおくりものを渡したいのだけれどとってもいいプレゼントがうかばない。
家内に何か手に入れたいものがあれば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、嬉しがりそうなものが見当つかない。
だが、内緒で何か考えてサプライズをしたい。

天気の良い木曜の夜は読書を

御盆が間近になって、「とうろう」などの催し物が近辺で行われている。
付近の観光施設では、竹や木で工作されたとうろうが据えられていた。
近所の観光施設では、夜更けには電気のライトは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の照明だけというのは、たいそう素敵だった。
竹やペットボトルに囲まれて明かりがついていて、温和な灯りになっていた。
癒される灯火が周りの木々を照らし出していてとってもきれいだった。

泣きながら口笛を吹く母さんと俺
昔から肉類があまり好物ではない食べるものはどうしても魚類がメインになる。
となると、例年の、土用丑の日は、大きな行事だ。
東の方でウナギを開く場合、背開きという習わしが現在も続いている。
何故か説明すれば、昔々武士の町なので、腹開きは切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
それに対して、大阪を中心にする場所で開く分には、腹開きである事が普通。
理由は、西の方は商売の盛んな場所なので腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によってはタブーな場合も。
理由は、西の方は商売の盛んな場所なので腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、場合によってはタブーな場合も。
この知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、参加者に話していた話です。
東京駅より出発して、静岡の浜名湖の鰻を食べるために行こうという日程。

怒って叫ぶ姉ちゃんと擦り切れたミサンガ

ネットでニュースを毎日見るけれど、新聞を見るのもけっこう好きだった。
現在は、費用がかからないで閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの量の情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるという話題が気になる。
デフォルトになるわけないと思うけれど、もしそうなったら、日本ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

どんよりした週末の明け方にシャワーを
錦糸町のキャバのお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
それは、キメキメのルックス、会話の技術、それらに対する努力。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、夢を与えているとちらつかせながら、太客になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、俺に惚れているのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はナンバーワンのホステスの月給が凄く気になる。

気分良く泳ぐ父さんと読みかけの本

晩酌などの酒のおつまみには、絶対健康に良い物を!と思っている。
ここ最近の酒の友は焼き葱。
その前はシシャモ。
それにも飽きて、直近では湯葉だけれど、お金がかさむので断念。
先日新たなおつまみを発見した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
小さく切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と醤油を少々ふりかけて整えたもの。
大分お金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

自信を持って吠える兄さんと夕焼け
好きな歌手はたくさん存在するけれど、20代になってから洋楽ばかり流していた。
でも、日本国内の音楽家の中から、大ファンなのがcharaだ。
charaはたくさんの作品を出している。
有名なのは、やさしい気持ち、世界、DUCAなど。
日本には色々な音楽家が存在するが、彼女はCHARAは周りに負けない個性がキラリと輝いている。
この国には、世界中で仕事をする歌手も多くいるが、彼女も人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
このような題名が浮かぶことに憧れる。
ほとんど曲作りも兼ねていて、私の意見としてはクリエイティブでカリスマな才能がある存在だ。
judy&maryのyukiとコラボレーションし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
格好良かったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたいような事を、上手に一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。


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