涙は常に脚下にあり

みんなで「トマトジュース」のことを考えてみよう。そんなに敬遠するような疑問は無い気がするんだ、「感動」については。
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前のめりでダンスする彼と突風

今のようにインターネットが普及するとは、小学生だった私は全く予想できていなかった。
物を売る業界はこれより先難しいのではないかと思う。
ネットを使用し、なるべく安価な物見つけ出すことが可能だから。
争いが活発になったところでこのごろよく目立つようになったのがセミナー起業や情報商材だ。
現在は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

怒って叫ぶ妹と擦り切れたミサンガ
服屋さんって私には無理・・・など思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかりコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で働くときはスーツを着ればOKだし、メイクも簡単でそれでよし。
お出かけの時は、自分が納得する服装を選べばいいし、在宅で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
何故かそれに固まってしまい、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

悲しそうに自転車をこぐ妹とオレ

ある大きな仕事が舞い込んできたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた新入社員の頃。
その時、自分を含む新人みんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などとあっさりとらえていた。
見かねた指導専門の女性が発したセリフが脳裏に残っている。
「目標に向かって、頑張って毎日を費やしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
なので、このように楽観的に過ごしていて、たまたま事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえばなんてことないと言う本当の意味は、それとは逆です。
甘く見ずにしっかり学び準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、仕事が円滑に進んだと言っています。
真面目に本気になれましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
という事。
それから、新入社員一同頑張って勉強しなんとか収めきることができた。

雨が上がった祝日の夜に友人と
今時のネイルブースは、バイオなど、凄く高い技が駆使されているみたいだ。
ちょっとだけ安くしてくれる招待状をいただいたのでサロンに向かった。
かなり、柄や雰囲気に関して、優柔なので、決定するのに時間を要した。
薬指に簡単なアートをしていただいて、凄くテンションが高くなった。

怒って大声を出す先生と草原

営業に行くと、1週間ほど泊まり込みの日々がある。
凄く、充実感は持っているけれど、とても気を張っているので、ほとんど眠れない。
起床時間のずいぶん前には、目が覚める。
けれど、家に帰ってきたときの自由な感じは気に入っている。
思う存分遊びまわるし、快眠だし、食べたいものを食べる。

風の強い木曜の昼はお酒を
エクセルシオールでもその他カフェでもいろんな場所でコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れても手軽だし、どこかで缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スタバだ。
どこも禁煙と言うのは、煙草の無理な私にとってポイントが高い。
よって、コーヒーの匂いを楽しめる。
値段もそこそこだが、立派な豆が使用されているのでグルメにはピッタリだ。
甘党の人は入るたびにコーヒーと、つられてスイーツなど頼んでしまうという落とし穴もある。

無我夢中で熱弁する子供と擦り切れたミサンガ

店内のお客様は、だいたい日本人という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
その上列は、ほとんどが日本人だという感じだったのでその光景に驚いた。
日本で言われているのは、韓国コスメは肌が若返る成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれど店番の人の日本語にも素晴らしいと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、勉強した英語を使おうと行った韓国だけど、最後まで話すことはなかった。
会話の機会があれば、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を証明してくれたような旅行だった。

雲が多い休日の夜明けに歩いてみる
今更ながら、中学生のころから高校卒業まで、ほとんど学ぶという事をしてこなかった。
友人が集中して学んでいても、私は課題で出された内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
しかし、専門学校に入ってから私の興味のある分野の勉強が始まると、内容がどばっと頭に入るようになった。
そして、入社し、研修期間の勉強を過ぎて実際の業務を任されると、次は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
やりたくないとか思う間もなく、なにがあっても学ぶ数年が続いた。
学習続きのライフスタイルをしばらくすると、急に学校時代にしなかった学習をまたしたいと思うようになった。
今では、同じことを思っている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

よく晴れた祝日の朝はゆっくりと

5年前、短大を卒業してすぐ、友達と3人で船に乗って釜山にツアーに向かった。
未経験の日本以外の国で、宿にしばらくの宿泊だった。
繁華街をたくさん見て、ワクワクしてたけれど、それから道に迷ってしまった。
日本語はもちろん理解されないし、韓国語も少しも通じない。
泣きそうになっていると、韓国のサラリーマンが素晴らしい日本語で道を伝えてくれた。
少し前に日本に滞在して日本語の学習をしたという。
そのことから、安全に、素晴らしい海外旅行を続けることができた。
次の日、バスで道を教えてくれたその人にまた再会した。
「またおいで」と言ってくれたので、私たちはこの国が好きになった。
いつも行ける時には韓国への旅が恒例だ。

雹が降った仏滅の明け方は昔を懐かしむ
夏休みが半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼になった少年は、ものすごくお腹をすかせていた。
捕らえても捕らえても缶をけられてみんなが脱走するので、もう本日の缶蹴りは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
へとへとに疲れて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の夕飯が何かわかった。
めちゃめちゃうまそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。


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