涙は常に脚下にあり

「危険」を好きな人もいれば、嫌いな人もいるだろう。なんの感情もない人も。アナタにとっての「先生」って、どんな感じ?
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一生懸命吠える弟と濡れたTシャツ

旅行でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国のスキンケア商品やファッションなど興味を持っている人も多いようだ。
この国では見た目へのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての力は強い。
就職や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断されるシーンが多々あるとか。
そのことから、韓国で発売される基礎化粧品は、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してしまう。

前のめりでダンスする彼女と私
ブームが去った今、任天堂DSに熱中している。
はじめは、DS英単語にもっと英語漬けやターゲットのゲームソフトを中心にしていただけであった。
だけど、ヨドバシでソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、いつも購入してしまう。
トモダチコレクションやクロスワード、どうぶつの森とか。
面白い物で、中国語講座も売れているらしい。
例えば、電車内などの退屈な空き時間には有効活用できそうだ。

目を閉じて叫ぶ妹とよく冷えたビール

その日は、那覇まで働きに向かった。
土地柄めっちゃあつい!
綿のカットソーの上に、ジャケット。
汗だくになりすぎて、上のジャケットは凄い事に。
ホテルにまでついて、ジャケットをBODY SHOPの洗顔で洗った。
翌日ジャケットはオレンジの匂いが続いた。
スーツが汚くなるのではないかと気になったけれど、何があっても洗ってやると思っていた。

前のめりで歌う子供と俺
旅行で行きたくて思い焦がれていた地、それは静岡の真鶴。
この場所を知ったのは真鶴という題名の川上弘美さんの文庫本。
内容が深く、私の幼い感覚では、いまだに理解はしていない。
でも、小説の中の真鶴地方の様子が大好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との中間にあるここ。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という石が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、潮が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶って、現実のこの景色を見に行くことができた。
私のライカの一眼のメモリーは真鶴の様子がたくさん。
ホテルのお兄さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

熱中して泳ぐ家族と読みかけの本

少年は非常にひもじかった。
あと数日で夏休みという頃、学校から早足で帰宅していた。
蝉は大きな声で鳴いていて、日差しは強く、夕方にもかかわらず、いまだ陽は低くなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日は大変腹ペコだったため、急いで帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていた気がする。
ご飯もおそらく、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、早足で家を目指した。
すると顔からは汗がいっそう噴き出してきた。

泣きながら泳ぐ兄さんと擦り切れたミサンガ
遠い昔に見た合作映画が、「ビフォアーサンライズ」で、日本でのタイトルは「恋人までの距離」という。
母に、「おもしろかった」と絶賛されていたDVDだ。
電車内で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しの間オーストリアのウィーンを歩き回る話。
このストーリーの変わっている所は、これといった問題発起、もしくは起承転結の点の部分とか、見られないところ。
出会ったばかりの一組の男女が、過去の恋とか世間についてじっくりぶつけ合う。
まだ14歳だった私は、まだまだ幼く、なんとなく観賞した映画だった。
実は、昨日、偶然ツタヤにて発見することができ、昔見たなと思い借りて再び見たところ大変感銘を受けた。
中でも、レコード店でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうところ。
お互いの帰国がやってきて、つまり、別れ際、そこで最後を迎える。
その時期は心に響かなかったこの作品、時間をおいて観賞すると、前回より違った見方ができるのかもしれない。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのCDを、CD屋より探して聞いてる最中。

自信を持ってダンスする姉ちゃんと私

レフも、実に夢中になってしまうけれど、それとは違って突出していると言えるくらい気に入っているのがトイカメラだ。
4000円あればちっちゃいカメラがすぐ得られるし、SDがあればPCですぐ再現できる。
真実味や、感動の瞬間をシャッターに収めたいなら、性能のいいカメラが向いていると、思う。
けれども、そこのおもむきや季節の感覚を写す時には、トイカメラには他の何にも負けないと推測する。

息もつかさずお喋りするあなたと横殴りの雪
新入社員の時、株に関心をもって、買おうかとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、しかし、頑張って稼いだ貯金が簡単に消えるのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、お金も入れて、ボタン一つだけで購入できる状態に準備までしたけれど、恐怖で買えなかった。
頑張って、働いてためた貯金だから、他人から見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

目を閉じて歌う弟と花粉症

私の誕生日、友達に貰ったこの香水は、花を思わせる香りだ。
合っている香りを頭に置いてチョイスしてくれた匂いで、ボトルが小さくて、リボンの飾りがついていて可愛らしい。
匂いの雰囲気もボトルもどんなに大きくいっても華やかとは言い難い匂いだ。
ストアには多くのボトルが置いてあったが、ひっそりと置いてあったもの。
容量はとにかく小さい。
可愛くて気に入っている。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときも手提げの中に、家で仕事をするときはそばに置いている。
という事で、カバンは、同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
お店でたくさんの匂いをつけるのは好きだが、この香りが今までの中で一番気に入っている。

気持ち良さそうに体操する家族と飛行機雲
版画や写真など美術が好きな方だと思うし、絵も自信があるのに、写真が恐ろしく下手だ。
でも、昔、機嫌よく、ペンタックスの一眼を持ってた時もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
驚くほど視点が合わないし、変わったアングルなので、レフがあきれているようだった。
それでも、レンズや写真の加工はやっぱりかっこいいと感じる!


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