涙は常に脚下にあり

例えば、地球を初めて見るエイリアンに「餃子」を説明するなら、どんなふうに説明する?「猟師」の特徴とか、いや、まずは地球や世界についての説明から始めるのかな。
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暑い日曜の夜明けは立ちっぱなしで

東京ではるか昔より華やいでいる町が、隅田川に近い浅草。
その中で由緒ある寺が浅草寺。
まさにここ最近、参拝に行った。
久々に来た都内浅草詣で。
再び、自身でちゃんと見て理解したのが、外国からのツーリストがたくさんいるという事実。
世界中よりお客様の集う浅草、昔より明らかに多くなっている。
おそらく、世界一の総合電波塔である、スカイツリーが建った影響もあると考えられる。
近隣からは、羽田ハブ化に伴って便が良くなったという事から、プラスして、ヨーロッパ方面やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅せられて来るツーリストが多いと感じる。
とにかく、この先の未来も多くの外国人観光客が、来ることを予想させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この瓦屋根は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用して、工事を行ったそう。
本堂の観音に日本の平和を祈りしっかり御祈願してきた。
今の努力が、これから先表れるといいなと。

前のめりで話すあの子と穴のあいた靴下
けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、だけど、暗くなってからの動物園は、夜行性の動物がとってもはつらつと活動していて見ていておもしろいらしい。
知ってはいても、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少し理解できるようになったら見てみようと妻と話している。
もう少しだけ動物をこわがらないようになったら、間違いなく、娘も喜々としてくれると思うから。
昼間の動物園と違う気配を自分もきっと楽しめると思うので味わってみたい。

天気の良い仏滅の夕暮れはひっそりと

私は仕事の関係で、日光へ行くことが多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあり、海のない県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンが必要だ。
秋に差し掛かると、と東北道を使い、2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態が多くて、ニュースなどで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやっぱり日光東照宮。
江戸時代に活躍した家康の眠る場所で、中の厳かな様子に驚くだろう。
そして、いろは坂の先にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉で、白色で、高温の温泉。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮建立当時、このお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったようだ。
様子が思い浮かべられる古い歴史を持つ栃木県の日光。
民宿の紹介も兼ね,ツアーブックにたくさん載っている日光へ、行きたいと思っている。

雹が降った休日の夕暮れに想い出に浸る
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房器具もない。
なので、扇風機と冷やしたお茶をそばに置いて仕事をする。
昨日、扇風機をどかそうと思いつき、弱にしたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の歯が停止したので「なんで?」と考え、手元を見た。
何故か気付かなかったが、回転の邪魔をしているのは、まさに自分の薬指だった。
恐る恐る抜くと、また元気に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
痛いと感じることもなかったが、注意しようと心に留めといた。

そよ風の吹く休日の早朝は目を閉じて

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれども、しかしとても攻撃的だと見える。
ストーリーの終わりは、アンパンチとぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がたいそう多いように見える。
幼児にもすごく悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなにひどいことをしていないときでもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず、毎回いっしょだ。
きっと原作は違うのだろうけど、テレビ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

凍えそうな平日の明け方は散歩を
笑った顔って素敵だなーと思うので、何があっても笑顔でいれるように気を付けている。
一応、時と状況と考えて。
けれど、他の人に強引に押し付けては良いとは言えない。
結局は、一括では言えないが、自身の価値観として。
会社にいる時はシリアスな表情で必死で商談を行っていた人が、笑顔になったその瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわがある人がタイプ!という友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

そよ風の吹く仏滅の午前に料理を

昔、入社してたくさんの人に囲まれて属していた。
しかし、働き始めて4年くらいで誰かと一緒に何かをするというのが向かないと知った。
残業の時間が長い上に、チームを組んで行うので、仕方のない事だが、噂話がしょっちゅう。
噂話を好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
その上、作業がスローな人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が足りない!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

ぽかぽかした日曜の夕暮れに料理を
OLだったころに、仕事を退職するチャンスがやってこなかった。
どうしても退職したかった訳ではないから。
仕事をする情熱がなかったのかもしれない。
面倒になって、その日は、真剣に今月で辞めると伝えた。
そんな日に何でか、普通は少し仕事が細かいと思っていたKさんが、声をかけてきてくれた。
会話の途中で、全然気持ちを知るはずもないKさんが「今の仕事、しんどいよね。君はしばらくやれると思うよ。」という話をしてきた。
なぜだか悲しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、上司に退職を撤回してもらった。

前のめりで走る父さんと電子レンジ

ひえしょうにかかってからは、ちょっとだけ身にこたえるけれど、やはり寒い時期がフェイバリットだ。
外の空気が乾いているので、パリッとした香り、さらにストーブのぬくもり。
真冬の日差しってゴージャスな気になれるし、レフを持っていく、夕方の海岸も素敵。
季節感は、レフもGOODだけれどトイカメで思う存分シャッターに収めるのがそこそこかっこいい一枚が手に入る。

息もつかさずお喋りする先生と突風
夏はビールが大変うまいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌日に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はものすごくあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、私の中では、現在、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関係で大変久々にビアガーデンに行った。
大変久しぶりにうまかったのだけど、テンションが上がってすごくお酒を飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。


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