涙は常に脚下にあり

「サイクロン」は嫌い?好き?さまざま感じ方があるかもだけど、必ずしも悪いもんじゃないよね、「オレンジジュース」。そうじゃない?
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風の強い大安の夕方は食事を

某有名芸能人がびっくりするほど突然引退するので、ニュースやらワイドショーでたくさんやっているが、たいそうすごいですね。
この次の総理大臣がどなたになるかっていう内容より報道でも番が速かった。
どの人が日本の首相になろうが変わらないって思うのも大変多いですし、そんなことよりよくテレビで見る大物が芸能界を引退発表というのが何かしら影響がでるということですかね。

一生懸命叫ぶ友達と草原
嫌われ松子の一生という題名のTBSドラマが放送されていましたが、欠かさなかった人もいたと思います。
実際に、テレビは見なかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な境遇にいながらも、自分は不幸だと思いません。
松子以外から見れば、不幸な人かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、意味の分からない状態だった当時の私は、放送中明るくなりました。
とても、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
あと、中谷美紀さんは、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

雨が上がった祝日の深夜に窓から

知佳子が、マンションのベランダにて、トマトを作っている。
実がなったらトマトケチャップを作る予定だという。
実は、頻繁に水も肥料も与えないし、すぐそばで煙草を吸うので、彼女のトマトの周りの空気はぜんぜん良くない。
丸3日、水をあげなかったという時期の、ミニトマトの様子は、葉っぱがしょぼんとしていて、まさにしゅんとしている様子に見えなくもない。
気の毒になったので、水と肥料を豊富にあげると、あくる日の早朝のトマトは陽気に復活していた。

息もつかさず大声を出す母さんと横殴りの雪
北方版水滸伝の人間味あふれていて凛々しい登場人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主要な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に実際の人の様なもろさがうかんでくるのもプラスして、熱中していた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為になるべくチャレンジしているのが精読していてはまる。
読み進めていておもしろい。
ところが、ひきつけられるキャラクターがひどいめにあったり、夢がやぶれていく描写も胸にひびくものがあるからひきつけられる長編小説だ。

怒って大声を出すあの人と夕焼け

いつものEくんからのMAILの中身は、何を言いたいのかまったく理解できない。
お酒が入っててもシラフでもよく良くわからない。
だけど、彼が社内で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、募金についての紹介文を読ませてもらった。
普通の文をかけるんだ!と思い、感心した。

気どりながら跳ねる君と電子レンジ
今朝の新聞に、女性の眉毛に関して、興味をそそる記事がまとめてあった。
なるほど、と思えば、次第に色っぽくも感じられるので不思議だ。
パッと見は、不気味にも感じる場合もあるが、その昔は結婚している女性の証でもあるという。
真実が分かれば、実に色っぽさも感じてくるので面白い。

気どりながら歌う彼と月夜

知佳子とニューヨークのAbercrombie & Fitchに行った。
2人ともアバクロンビーの洋服のコーデが好き。
それに、店内のデザインと、満ちている匂いが。
1時間程みて、店を後にした。
気付くと、自分が歩道を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
そういえば、店にいた男性。
笑顔で、いえいえ、と言われた。
注目したのは、抱えている手荷物。
Abercrombie & Fitchでいったいどれくらい買い物したの?と聞いてみたかった。
次に入店した、スターバックスでチカコとそのお兄さんの収入予測で盛り上がった。
アンサーは永遠のなぞだけど。

曇っている週末の昼は冷酒を
御盆でも故郷から別れて定住しているとほとんど実感することがないが、少なくとも、仏壇へのお菓子くらいはと考え本家へ配送した。
里に住んでいたら、線香を手に持って父祖の歓迎に行って、お盆の終わりに送りに行くのだが、外れて住んでいるので、そのようにすることもない。
近隣の方々は、線香をつかみ墓前に行っている。
そんな様子が目撃する。
日常より墓の周りには複数の乗用車が路駐されていて、人も非常にたくさん目に触れる。

汗をたらして大声を出す友達と夕立

今年は、泳ぎに行っていないが、みんなで非常に行きたい。
まだ、娘が2歳になったばかりなので、波打ち際で遊ばせる程度とは言っても、思うに笑ってくれるだろう。
だが、現在、パンパースを着用しているゆえに、近くの人の事を思ったら海水につけないのがいいと思う。
それ用のオムツもあることはあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

薄暗い火曜の夕暮れはビールを
今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年は学校から帰るときからワクワクしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
スパゲッティやカレーライス、もしかしてステーキも?なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
行く場所は先日できたばっかりの和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はそろそろお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の隣で、女性誌を読んでいる。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。


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